Koimark。すっきり軽やか、ぜひお試しください。
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バージョン 1.2.9 · パブリックベータ期間中は無料 · macOS 11 以降、Apple シリコンと Intel の Mac に対応
- WYSIWYG
- ## と打てば見出しに、**太字** はそのまま太字に。記号はカーソルのある場所にだけ表示されます。
- 表
- セルの中で直接編集。行と列の追加・削除も、Tab でのセル間の移動もできます。
- 数式と図
- KaTeX の数式と Mermaid の図に対応。ソースはカーソルが中にあるときだけ表示されます。
- コードブロック
- シンタックスハイライト付き。言語ラベルはその場で変更できます。
- タスクとコールアウト
- チェックボックスはクリックで切り替え。コールアウトは種類ごとに色分けされます。
- 画像と添付ファイル
- ペーストまたはドロップするだけで、ノートの隣の assets フォルダに保存されます。
- フォルダ、アウトライン、[[ウィキリンク]]
- フォルダごと開いて、ファイルツリーとアウトラインを表示。ウィキリンクを ⌘ キーを押しながらクリックすると、そのノートへ移動します。
- タブ
- 1 つのウインドウで複数のノートを開けます。保存していないタブには小さな点が付きます。
- ソース、フォーカス、タイプライターモード
- ⌘/ で元のテキストを表示、F8 でいま書いている段落だけを明るく、F9 で入力中の行を画面の中央に保ちます。
- ダークモード
- システムの設定に合わせるか、手動で切り替えられます。
- AI パネル
- ご自身のモデルをつないで使えます(8 社のプロバイダから選択)。テキストを選んで頼めば、変更はその場に反映され、取り消すこともできます。
- AI ツールとの連携
- Claude Code や Cursor などから、いま開いている文書を読んだり編集したりできます。
- 外部での変更をすぐに反映
- ほかのアプリでファイルが変更されると、すぐに表示され、変わった箇所がハイライトされます。
- 書き出しとプリント
- HTML、PDF、Word、画像に書き出せるほか、そのままプリントもできます。
- 5 つの言語
- 英語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、ドイツ語。システムの言語に合わせて切り替わります。
- AI に文書を持ち出されることはありませんか?
- 私たちを経由することは一切ありません。AI パネルから送った内容は、お使いの Mac から、ご自身で設定したモデルのプロバイダへ直接送られます。AI パネルを使わなければ、何も送信されません。
- ファイルの書式が変わってしまいませんか?
- 内容も見た目も変わりません。編集したファイルでは、リストの記号や余分な空行など、書き方のくせが一部そろえられることがありますが、読んだときの見え方はまったく同じです。開いただけのファイルに書き込むことはありません。
- いま使っているノートのフォルダを開けますか?
- はい。フォルダごと開けます。ウィキリンク、タグ、コールアウト、YAML フロントマターなどは、元の書き方のまま書き戻されます。
- ファイルはどこに保存されますか?アカウントは必要ですか?
- ご自身の Mac に、ふつうの .md ファイルとして保存されます。アカウントは不要で、ファイルがサーバーを経由することもありません。
- Koimark はインターネットに接続しますか?
- 接続するのは次の 3 つの場合だけです。文書にリンクされた Web 上の画像を表示するとき。AI パネルを使うときに、ご自身で設定したモデルのプロバイダに接続するとき。そしてアップデートの確認です。起動時と、その後 1 日 1 回、新しいバージョンがあるかを koimark.com に問い合わせます。文書やアカウント、デバイスの情報は一切含みません。アップデートの確認は Koimark メニューでオフにできます。
- Windows 版や Linux 版はありますか?
- 現在は macOS 版のみです。macOS 11 以降で、Apple シリコン搭載の Mac と Intel プロセッサ搭載の Mac の両方に対応しています。
- 「より新しいシステムの Web エンジンが必要です」と表示されたら、どうすればいいですか?
- Koimark には Safari 16.4 以降の Web エンジンが必要です。macOS 13.3 以降には最初から含まれています。macOS 11 または 12 では、「システム設定」(または「システム環境設定」)→「ソフトウェアアップデート」を開いて Safari または macOS をアップデートしてから、Koimark をもう一度開いてください。
鯉が泳いでいく。水は流れつづけても、残した跡はそこにある。
書くことは、思考の流れに印を残すこと。Koimark は、その印を残したとおりに留めておきます。